こどもの「好き」を次の一歩へ。

こどもの世界を もう一歩、広げたい。深めたい。 おやこ探究便では、 お子さんの「好き」と得意な「探究スタイル」をもとに、 おすすめのお出かけ先やオンラインイベント、 お家でできる体験や「好き」を一歩深める問を届けます。

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01

この子の「好き」、 どうやったら育てられる?

子どもの「好き」を、それなりに大事にしてきた。 いろんな文化体験や、 学びにつながりそうな博物館にも連れて行ってみた。 でも、どれも「楽しかったね」で終わってしまう。 もう一歩、この子の世界を広げるために、 親として何ができるだろう?

02

おやこ探究便は、 興味×探究スタイルで考えます。

同じ「宇宙が好き」でも、 じっくり観察したい、知識を吸収したい、誰かと話したいなど、子どもによって、取り組みやすい方法は違います。 これをおやこ探究便は「探究スタイル」と定義し「好きな領域」との掛け合わせで、その子のペースで一歩深められる入口を推薦します。

10の興味領域
生き物・自然
科学・宇宙
ものづくり
地図・地理・国旗
歴史
仕事・社会
音楽・アート・デザイン
運動
言葉・文化・食・世界
9の探究スタイル
調べる・読む
試す・実験する
見つける・集める
観察する
分析する・解く・まとめる
聞く・話す
描く・表現する
つくる
03

体験を ”点” から “線” や ”面” にしていく

おでかけして、終わりではなく、 「なんで?」が生まれる。 もう一度調べてみる。 家で試してみる。 本を読む。 次の場所でへ出かける。 ひとつの体験から、興味は枝分かれして 広がったり、深まっていきます。

04

親は見守る人。そして、選択肢をそっと用意する人

では、親は何をすればいいの? 色々な考え方があると思いますが、 おやこ探究便では ”次の一歩”をそっと渡す役割を推奨しています。 「好き」「もっと知りたい」気持ちはあるけれど、 次に何をすればもっと楽しくなるのか、 子どもが具体的なtodoに落とすのはなかなか難しい。 そんな時、親が「これも楽しいかもよ」と 小さなステップを提示できると、 子の「夢中」が次のステージへ進む事があります。

親の関わりかた1

観察する

気づけばいつも手にしている、集中して取り組んでいるなど興味の芽を観察する。

親の関わりかた2

次の入口を用意する

水槽の横に虫眼鏡をそっと置いておく、「好き」が深まりそうなイベントに連れていくなど。

親の関わりかた3

対話する

「どれが一番大きい?」「自分で試してみるならどれ?」など小さな種を撒きます。

05
OUR SERVICE

おやこ探究便は、 「次の一歩」を一緒に探します。

お子さんの興味・探究スタイル・年齢・お出かけ条件などをもとに、無理なく参加できる体験をLINEでカード配信します。

※現在、サービスはベータ版で本公開前となっておりよりよい内容にすべく順次開発中です。「こうだったら良いな」というご意見は大歓迎です。

5つのステップで 体験を深めていきます

  1. 診断する
  2. カードから、体験を選ぶ
  3. やってみる
  4. 問いを持ち帰る
  5. 次の一歩や体験へ
06
NEXT JOURNEY

「好き」を、 未来をひらく力に。

おやこ探究便がつくりたいのは、 親子が正解を急がず、 発見や試行錯誤を重ねながら、 自分の「好き」を起点に広げ、深めていく時間。 好きの芽が見つかり、広がり、 いつか、その子らしい未来を選びとっていく。 そんなプロセスに、おやこ探究便は伴走します

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